今日は旅行の計画を立てながら、鹿児島の「指宿」という地名を見ていた。
実は今日まで、ずっと「さしやど」と読んでいた。調べてみると正しくは「いぶすき」。
漢字を見てもその読み方には全然たどり着けず、「それは読めへんやろ」と思わず笑ってしまった。
大阪の「放出」と同じくらい、初見ではまず読めない地名やと思う。
調べていくと、指宿は全国的にも有名な砂むし温泉の町らしい。
普通の温泉と違って、海岸で温かい砂に埋まって体を温めるという珍しい入浴法で、一度は体験してみたいと思った。
旅行先を決めるまでは景色や食べ物ばかり気にしていたけれど、こういう地名の由来や、その土地ならではの文化を知るのも旅の楽しみなんやなと感じた。
鹿児島まで行く機会があるなら、指宿にも立ち寄って砂むし温泉を体験してみたい。


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