子どもを強い雀士にする計画

麻雀で育つ力はかなり多いと思っている

1. 確率感覚
「この牌はあと何枚ある?」「こっちを切ったら受け入れ何枚?」
算数より先に、実感としての確率。

2. 記憶力
捨て牌を覚える、場に出た字牌を覚える、残り枚数を考える。
これはかなり脳トレ

3. 我慢する力
麻雀は毎回勝てない。
良い判断をしても負けることがある。
ここがめちゃくちゃ大事で、人生教育に近い

4. 相手の意図を読む力
「この人、急に字牌を切ったな」
「リーチ後にこの牌は危ないな」
みたいに、他人の行動から推測する力がつく

5. 失敗を受け入れる力
振り込んでも、次の局がある。
これは子どもにとってかなり良い訓練

“運と実力が混じる世界で、淡々と期待値を積む、時には大きく勝負する” という感覚を、小さい頃から遊びで持てるのはかなり強い

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