科学茶道部 #1 科学茶道部、設立。

科学茶道部、設立

もちろん部員は自分しかいない

以前、衝撃的においしい抹茶を飲んだ。

あの味が忘れられないのである

そう思って茶道を習おうとしたものの、なかなか時間が合わない。

それなら自分で再現してみれば良い

実験である

ということで、科学茶道部を設立することにした。

なぜ科学なのか?

chatGPTと相談しながら作業するから

目標は至ってシンプル。

あの衝撃の一杯を再現すること。

一人だと礼儀作法は全然わからんが、味の追求はできるんじゃない?

茶葉の量、お湯の温度、濃度、混ぜ方。

一つずつ条件を変えて、理想の抹茶を探していくのである

早速、第一回の実験。

抹茶5gに70℃のお湯30mL。

濃い抹茶が飲みたかったので、思い切って濃くしてみた。

結果、粘土ができた、あまりにも濃い。

お湯を少しずつ追加して、最終的には100mLほど必要だった。

なるほど。濃ければいいというものでもないらしい。

とはいえ、これも立派な実験結果である。

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