豆腐食べ過ぎのデメリットは?

ないと思ってるけど、調べておく

あるけど、ふつうの食品として豆腐を食べる範囲なら大きな害は出にくい

Harvardも、大豆食品は栄養価が高く、週に何回も、場合によってはそれ以上でも安全に食べられるとしています。 

AI曰く

ただ、「食べ過ぎ」で現実的に起こりやすいデメリットはあります。

まず一番多いのは、食事の偏りです。豆腐は良いたんぱく源ですが、豆腐ばかりになると、魚からのEPA・DHA、肉や魚・卵からのビタミンB12、鉄、食事全体の脂質の幅などが単調になりやすいです。つまり問題は「豆腐が悪い」より「豆腐に寄りすぎること」です。 

次に、イソフラボンの取りすぎになりやすいことがあります。

厚労省のQ&Aでは、通常の大豆食品そのものを食べることは問題視していませんが、大豆食品に加えてイソフラボンを追加した特保やサプリを重ねると、摂りすぎに注意が必要としています。

量が多いとお腹が張る、下痢気味になる、飽きて他の食品を食べなくなるみたいなことは普通にあります。大豆にはフィチン酸などの成分もありますが、Harvardは一般的な食事の中でこれらを過度に心配する必要はないとしていて、問題になるのは食事全体の質が低い場合や極端に偏る場合です。 

甲状腺については、よく心配されますが、大豆だけで甲状腺が悪くなるとは言い切れません。ただし、Harvardは、ヨウ素不足がある人や甲状腺機能低下症の人は影響を受けやすいとしています。一般的には、ヨウ素が足りている食生活なら過度に怖がる話ではありません。 


毎日豆腐300gに加えて、豆乳、納豆、イソフラボンサプリまで重なるとか、魚や卵の出番がかなり少ない

などの理由であり、大きなデメリットはなさそう

目安としては、大豆イソフラボンアグリコンの総摂取量で 1日70〜75 mgです。

これは毎日欠かさず長期間とる場合の平均的な上限の目安として示されています。 

豆腐300 gは、食品由来のイソフラボンとしてはざっくり60 mg台のことが多そうなので、毎日食べても概ね問題なさそう

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