ニキビの薬として、デュアック配合ゲルがいいと聞いた
デュアックは、ベピオの成分である過酸化ベンゾイルと、抗菌薬のクリンダマイシンが一緒になった塗り薬らしい。
特に、赤く腫れたニキビや、膿をもった炎症性ニキビに向いている。
毛穴の詰まりを改善しながら、ニキビの原因菌を抑え、炎症も落ち着かせるため、効き始めが比較的早い薬としてよく使われているようだ。
ただし、抗菌薬が入っているので、ずっと長期間使い続ける薬というよりは、赤ニキビが多い時期に使い、炎症が落ち着いたらベピオやディフェリンなどの維持治療へ切り替えることが多いらしい。
使える年齢については、基本的には12歳以上。
12歳未満では安全性や有効性が十分に確認されていないため、使う場合は皮膚科などで個別に判断することになる。
使い方は、通常は1日1回、洗顔後に薄く塗る。
ただ、最初は赤み、ヒリヒリ感、乾燥、皮むけなどが出ることがある。
刺激が強い場合は、塗る量を減らしたり、毎日ではなく間隔を空けたりすることもあるようだ。
また、デュアックに含まれる過酸化ベンゾイルには漂白作用があるため、服や枕カバー、タオル、髪の毛につかないよう注意が必要らしい。
まとめると、デュアックは、12歳以上の炎症性ニキビに使いやすい、比較的効果の強い塗り薬。
ただし、刺激が出やすく、抗菌薬入りでもあるため、使い方や使用期間には注意が必要である。


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