ほぼ野球をやったことがない
先日で軟球と硬球の両方を打つ機会があった
そこで意外だったのが、110km/hくらいの軟球より、100km/hの硬球の方が速く感じたということである。
もちろん実際の球速は110km/hの方が速いはずなのですが、硬球はボールが向かってくるときの圧というか、怖さが全然違った
そして、もっと驚いたのが打った瞬間の衝撃の違い。
軟球なら多少芯を外しても「打った」という感じなのですが、硬球は芯を外すと手から腕にガツンと衝撃が伝わってきます。
特に詰まったときは、手首や肘まで響く感じがありました。
全然違うやん
調べてみると、軟球はインパクトの際にボール自体が変形して衝撃をある程度吸収するのに対して、硬球は変形しにくいため、その分バットや身体に衝撃が返ってきやすいようです。
100km/hと110km/hの違いも、実際にはそこまで大きくありません。
ホームベースまでの距離を18.44mとして単純計算すると、
- 100km/h:約0.66秒
- 110km/h:約0.60秒
その差はわずか0.06秒です。
そう考えると、球速そのものよりも、ボールの硬さや重さ、回転、マシンの球筋などの違いによって、硬球の方が「速い」と感じたのかもしれません。
野球経験者には当たり前の感覚なのかもしれませんが、素人の自分にとっては、**「硬球と軟球って、単にボールが硬いか柔らかいかだけの違いじゃないんやな」**というのが一番の発見
体の負担も全然違う
同じ100km/h前後でも、硬球になるだけでかなり別のスポーツに感じます。
そして何より、硬球を普通に打ち返している野球選手はすごいなと感じる
150km/hの硬球なんて、怖すぎ


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