今回は、マネックス証券の特定口座にある投資信託と国内株式を、SBI証券へ移管する。
まず、投資信託の積立設定はすべて「取消」にした。取消しても、これまで購入した投資信託が売却されるわけではなく、今後の積立だけが停止される。
投資信託の移管書類は、マネックス証券のサイトからPDFをダウンロードして印刷する。
国内株式、ETF、REITの移管書類は、マネックス証券に郵送請求する。
国内株式用の書類は1枚で8銘柄まで記入できる。
こっちだけ郵送にしてる意味はあるのか?・・。
SBI証券の振替先情報は、SBI証券の登録情報画面を確認しながら記入する。
金融商品取引業者名:株式会社SBI証券
部支店名:本店
部支店コード・口座番号:SBI証券の画面を確認
機構加入者コード:SBI証券の画面を確認
加入者口座コード:SBI証券の画面を確認
部支店所在地:SBI証券の画面を確認
投資信託の移管手数料は1銘柄3,300円で、3本なら合計9,900円。いったんマネックス証券から支払うが、SBI証券の投信移管手数料キャッシュバックを申請する予定。
入庫後に、手数料が分かる書類と申込書をSBI証券へ提出する必要があるので忘れないようにする。


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