タンパク質多めが最近の潮流であり、自分も従っている
豆腐みたいに「安い・手軽・低脂質・高たんぱく」で、そのまま一品になる食材は、海外ではそこまで普遍的ではないと思う
もちろん地域によれば、豆腐自体は海外にもある。
でも日本みたいに
- スーパーで普通に安く買える
- 冷ややっこ、湯豆腐、味噌汁、鍋、麻婆豆腐みたいに使い道が多い
- 毎日食べても不自然じゃない
- 胃にもたれにくい
ここまで生活に溶け込んでる国は、アジア圏が多く、日本は代表的と思う
しかも日本は、たんぱく源の選択肢が意外と多い。
大豆系
豆腐、納豆、厚揚げ、油揚げ、豆乳
魚系
刺身、焼き魚、缶詰、しらす、ちくわ・かまぼこ系まである
卵・乳
卵、ヨーグルト、チーズ、牛乳
肉系
鶏むね、ささみ、豚こま、ひき肉
つまり日本は、肉だけに依存せずにたんぱくを取れる国やと思う。
これ、実はかなり便利で、海外だと高たんぱく食というと
- chicken breast
- eggs
- Greek yogurt
- canned tuna
- beans
あたりに寄りやすい。
でも日本はそこに豆腐、納豆、魚、豆製品のバリエーションがかなり強く入る。
しかも日本食は、
「主菜としてのたんぱく質」+「小鉢で少し足す」がやりやすいと思っていて
- 朝にヨーグルト
- 昼に豆腐
- 夜に魚
- 納豆を1パック追加
とりあえず、納豆と豆腐は日本のかなり強いアドバンテージな気がする


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