無印のクリームがきっかけなのである
衣服としも無印は好きであるが、無印の「薬用リンクルブライトオールインワンクリーム」が気になって使用していた
オールインワンで楽だし、シワ改善と美白の医薬部外品。
値段も手頃で、毎日気軽に使えそうである。
化粧品の知識はないが、高すぎても嫌、かといって安すぎても嫌である
アンチエイジングとして、なんかいいものないかと探していた時に、ちょうどマッチした
使用後も「続けて使うのにちょうどいいな」と思っていた
効果はよくわからん
プラセボもあってか、肌は綺麗になった気がしている
買い増そう、と思って店舗に行ったら
売り切れ。
グランフロントもルクアも行ったけどまた売り切れ。
ネットストアもすでに在庫は無くなっている

売り切れ=売れているってこと?
ちょっと調べるとSNSで話題とか書いてる
人気なのはいいのだが、もうちょっと前から使用していたユーザーとしては複雑である
古参とにわかの関係に近い
最初は残念だったけど、ふと思った。
これって、逆にめちゃくちゃ売れているってことじゃないか?
在庫がないということは、それだけ需要が強いということ。
つまり、商品としては成功している。株主としてはありのあり・・・
複雑である
そう、良品計画(無印良品を展開している会社)の株は2025年10月ごろに購入している。
最近の株価
執筆時点(2026年2月初旬)の株価は、だいたい 3,200円前後 で推移している。
直近の終値は 約3,198円、場中では 3,237円前後 まで上がっている日もあった。
ここ数週間は、
3,000円 → 3,100円 → 3,200円台
と、じわじわ上がってきている印象。
派手ではないけど、堅調。
10月購入時からの上昇率を計算してみる
参考として、
2025年10月末の終値は 約3,169円。
現在の株価を 3,237円 とすると、
差額:+68円
上昇率:約 +2%
大きな利益というほどではないけれど、確実にプラス。
長期で持つ株としては、こういう動きのほうが安心する。
確かあの時は中国での影響かなんかで株価が下がった後である、さらに下がるのでとも言われていたので、現状の結果は悪くない
内需で売れているとしたら、株価も堅調になるのではと期待している
最後に:肝心のクリームはまだ買えない
株は持っている。含み益も出ている。
クリームは相変わらず売り切れ。
この出来事で感じるのは、投資って、チャートや数字だけ追うよりも、実地に行くとか実際の商品に知ることは大事だなと思った
そっちの方が、おもろい
だからこれからも、このクリームを使い続けながら、株価も少しずつ上がってくれたらいい、と期待している。
とはいえ、そろそろ普通に買わせてほしい
しばらくは違う無印のアンチエイジングの白いやつで我慢しよう
そっちもオンラインでは売り切れとか書いてるし、無印の化粧品って人気なんやな
無印の商品で行こうと思った、自分の感覚は大外れはしていない
私みたいな化粧はしない、美容にもそんな興味ないけど、肌質は良くしたいという層を、無印はさらに取り込めるポテンシャルがあると思っている
一回使ったら、もう余程のことがない限り商品を変更しないので、リピーターにもなりやすいのでは?
以上参考になれば幸いです

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