ディミーア「終末の加虐者(Doomsday Excruciator)」を軸にしたライブラリーアウトは、使っていて非常に楽しいデッキだ。

久しぶりにプラチナまでやってみた
LOするのもおもろいし、相手にLO多いのもおもろい
単なるカジュアル戦略に見えるかもしれないが、このアーキタイプはすでに大会でも結果を残しており、実際にトーナメント優勝や上位入賞リストも確認されている。
ライブラリーアウトはもはや“特殊勝利”ではなく、環境における正統な勝ち筋の一つになりつつある。
終末の加虐者によってライブラリーを極限まで圧縮し、そこから勝利までのルートを組み立てる感覚は、従来のコントロールとは全く異なる。
最近のスタンダードではLO(ライブラリーアウト)は確実に一つの勢力として存在感を強めている。以前より確実に多くて、LO負けする事もさまざまである
しかし墓地対策してないときつい環境のようである
その中でもディミーア加虐者は、競技性と楽しさを両立した、非常に完成度の高いデッキだと思う。
実際にゴールド帯では結構いける、アグロも全体除去がいい感じにあれば対応できる
掻き回す頭蓋蟹を入れてみたけど、これやったら打ち消し系の方がいいかも知らん
ただ、一応壁要員としては悪くない印象、自分の墓地を増やす目的でも使える

ディミーア加虐者を出すのはいいのだけど、その後のフィニッシュで失敗することがしばしば
蟹フィニッシュも考えて、エンチャントは少し多めにしている
いい感じのソーサリーとかがないのが辛い
不浄な別室 /祭儀室を出して、悪戯好きの忍び仔出しながら、カード引きながら、まつか、ライフ削り切れる事もできる
加虐者が追放される可能性も高い

優秀なdemonである
乱動するドラゴンの嵐にも有用でドローを使い回す

優秀なドラゴンでもある
以下はデッキリスト
- 4 終末の加虐者 (DSK) 94
- 4 掻き回す頭蓋蟹 (DSK) 71
- 4 悪戯好きの忍び仔 (ECL) 235
- 3 心咬まれし者、カヴァエロ (OM1) 140
- 3 戦略的裏切り (TDM) 94
- 3 勢い挫き (DFT) 97
- 2 零地点のバラード (EOE) 128
- 2 死人に口無し (MKM) 83
- 3 無情な行動 (IKO) 91
- 3 不浄な別室 // 祭儀室 (DSK) 118
- 3 報いの呪詛 (ECL) 116
- 4 乱動するドラゴンの嵐 (TDM) 55
- 2 限りない強欲 (OTJ) 91
- 8 沼 (KTK) 255
- 1 島 (ECL) 270
- 1 湿った墓 (GRN) 259
- 2 地底街の下水道 (MKM) 270
- 2 不穏な浅瀬 (LCI) 282
- 1 欺瞞の神殿 (FDN) 697
- 1 グルームレイクの境界 (DSK) 260
- 1 マルチバースへの通り道 (OM1) 181
- 3 始まりの町 (FIN) 289
- 2 石人の核 (ECL) 255
他にも、黒単色の加虐者も作っていたが、そっちの方もなかなか使えそうである
全知LOも作ってみている
LO大好き勢としては、面白い環境である

コメント